2009年02月11日

名寄市

当ブログのタイトルですが、
仮称ですぐ変えるつもりが意外と持ちましたドコモポイント
いえ、なかなか決められなかったのが真相ですあせあせ(飛び散る汗)
だいたい地勢社だけ褒めちぎるって、そんなタイトルのブログ、
マニアにしたってちょっと不気味ですよね〜あせあせ(飛び散る汗)
本当は北海道地図を見ながら、
その文化や社会を独自に読み解くのがテーマだったのですが、
使う地図が地勢社90%というところとがあって、
とりあえずその大好きな地勢社の徹底分析からとひらめき
さて、どうしよっかなあ〜。
先送りexclamation

今日は最新の「道路地図旭川」から…パッと開いたところ。

名寄市exclamation

名寄は何回か立ち寄ったことがありますが、
町の中をちゃんと歩いたのは一度だけ。
8年くらい…前でしょうか、
駅から西へ一キロないくらいのところのホテルに泊まりましたホテル
そこからすぐの国道に出て南に300メートルほど歩くと、
上川、宗谷を拠点とするチェーンスーパー西條があります。
ここで北海しまえびを買ってホテルで貪り食ったな〜わーい(嬉しい顔)

思い出はたったそれだけexclamation×2

名寄の地図でいつも目が行くのが「跨線橋」です。
10年以上前に廃線になった深名線の跨線橋が、
この最新の「道路地図旭川」にも
「深名線跨線橋」という名前で残っていますかわいい
なんか・・・いいですよねexclamation&question
深名線には冬と夏に一度ずつ乗ったことがあります。
二度目は廃止一ヶ月前の夏、朝5時の列車で、
乗客は全員オタでしたあせあせ(飛び散る汗)

この跨線橋の南西に前の地図には無かった巨大なポスフールexclamation
名寄地図の雰囲気が変わるくらい大きなモールができましたね。
2002年版の旭川地図にはこの南側にある、
徳田フードセンターとホーマックだけだったのですが、
フードセンターもイオングループのマックスバリュになりました。
徳田はイオン帝国に…さぞがし壮観なことでしょうあせあせ(飛び散る汗)

しかし名寄の規模を考えると、
町の消費の構造をひっくりかえすほどの影響力がありそうな曇り

そういうのは私は良くわからないんですけど、
そういえば以前、このポスフールの進出を阻止するための条例を
ギリギリ一票さの賛成多数で名寄市が可決した、
というニュースがあったのを思い出しました。

条例の適用前に建設が始まるということで、
抵抗のポーズということになりますが、
こういった話は北海道では割とよくあるようですね。

名寄市の抵抗の理由は全然知らないのですが、
他の多くの自治体とたぶん同じじゃないかと思います。
「雇用が増える」と言っても
「非正規雇用」のパートがメインでしょうし、
商店街などの個人経営の小売り店への打撃もありそうですモバQ
また町の流通においても、商品は外から入り、お金は外に出る、
ということにならないでしょうか。
「地域の活性化」より「吸い上げ」の方が大きい気もします。

それでもその地域の人々は安くて買いやすいから
どんどんこういった大型店へ流れるでしょうし、
生活が苦しい人ほどそうなるわけですよねたらーっ(汗)

私もこの「マックスバリュ」をよく利用していて、
24時間営業で深夜に行くこともあります。
丑三つ時でもレジ打ちは皆女性で、おばさんが多いですね。
「女性は家庭を守る」で育った世代にとっては
大変厳しいことだと思いますモバQ
あまり人が望まない仕事でもやらなければ苦しい、
という生活レベルであるならば、
彼女らの多くは社会的には弱者でなくても強者ではないですよね。
そしてもう一方の弱者である
「一円でも安く」とこのスーパーを利用せざる得ない人たちが、
「サービスが悪い」「無愛想だ」と
このパートの女性達の悪口を意見箱に投じているのを見ます。
悲しいことだが、弱者同士でいがみあっているわけですもうやだ〜(悲しい顔)

でもよく考えなければならないと思います。
この両者の関係はいかにして生まれたのかと。
人間は政治や大企業の歯車ではないはずですよねexclamation×2

そういう私もマックスバリュばっかりあせあせ(飛び散る汗)
どうしようもないことなのかな〜たらーっ(汗)
情けないけど即効性のある具体策は思い浮かびません。
でも、全くなにもできないわけではないですよ。
意見箱に「ありがとう」とか「おつかれさま」と書くexclamation
本当に嫌なパートタイマーもいるかもしれませんが、
それで働きや愛想が少しでも良くなれば客としても買いやすいし。

話がそれたそれた〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
名寄がそんな空気に侵されなければいいなと思います。
強引exclamation&question
【旭川ROADMAPの最新記事】
posted by LHG3 at 16:32| 旭川ROADMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

今年最後の・・・

今年最後の更新です。今日もバカやりますexclamation
次に出てほしい北見・網走地図ですが、
一昨日の予想の時に「出たらこんな感じ?」と作ってみましたモバQ

kitamiabashiri.jpg

ついでにこんなのも。地勢社さんゴメンナサイあせあせ(飛び散る汗)

kunashirietorofu.jpg

私は「返せ派」というわけではないですが、
KPTの鷹の爪さんのけっさくコーナー「なぜなにしつもん箱」の
キャラクター「サトルくん」が言うように、
私の不動産ってわけでもないですからね〜わーい(嬉しい顔)ダッシュ(走り出すさま)
昔、「わたしたちの領土です!」ってCMがあったけど、
幼心に「わたしたちって誰よ?」と思ってました猫
もちろん筋が通ってない状況ですけど、先住民族不在で
進めていい話なのかとか、なんでナショナリズムしてんのかとか
難しいとかくだらないとかなんだかいろいろですよね〜ダッシュ(走り出すさま)

来年もよろしくおねがいしいます黒ハート
posted by LHG3 at 15:30| 北見・網走ROADMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

次に出版される地図は?大予想!

今年もあとわずかとなりました。今日は来年の展望、次に出る道路地図は何かを予想してみたいと思います。本当にバカですね〜あせあせ(飛び散る汗)

地勢社から出た最新の道路地図は10月発売の旭川です。現在発売中の道路地図の発刊年月は新しい順にこうなっています。

chiseiyosou.jpg
 ▲の横の数字は月
 「NEXT」は過去の平均ペースで考えた場合の出版予想年月
 北海道、帯広、釧路はもう出ていてもおかしくはない?


北見網走が5年も出ていないから、次はそれだ!と思われるかもしれませんが、色々な要素を考えなくてはなりません。例えば北見、網走を擁する網走支庁は約33万人ですが、巨大都市札幌を擁する石狩支庁の人口は約230万人です(道庁による道央圏まで広げると340万人)。札幌道路地図はページ数が多いため、他の道路地図より価格が320円高く設定されているものの、北見網走道路地図の方が需要がはるかに小さく、売り上げのことを考えると頻繁に出せないであろうことが想像できます。現在発売中の北見網走地図は表紙デザインが二代前のものであり、今の函館小樽のタイプのは存在していないので、出版ペースが遅い事が解ります。

また地方の地図は都市詳細図が少なく、支庁の全体や距離を掴む目的がやや強いですが、札幌のような大都市の地図は、商店やテナントといった建造物を探すために使われることが多いのではないでしょうか。商店やテナントは絶えず入れ替わっていくので、都市詳細図を多く含む地図は、数年で価値が下がりやすいという見方も出来ます。

あと、カバーしている範囲の重複という要素もあります。岩見沢、小樽道路地図は札幌の地図も含んでおり、また札幌道路地図にも小樽の地図が入っています。岩見沢、小樽方面へ行く人間の数は札幌都市圏の300万人くらいと考えたとしても、これらの地図はそれぞれの地域のより詳細な地図という意味合いが強いので、そこまで必要とする人はやはり限られてくるでしょう。

他にも色々と要素はありますが、面倒なのでこのあたりで。

さて、独断の予想です。

 ◎ 北海道
過去のペースを見ると1年半くらいで回転しており、前回から既に2年が経過しようとしていて、もう発売されていてもおかしくない。6月の札幌から図面の大幅なリニューアルが進んでいて、それが追いついてないだけか?需要を考えるとやはり◎。

 ○ 北見・網走
需要で比較すると帯広、釧路が来るところだが、前回から5年以上経過していること(これは他の道路地図には例がない)、現在唯一在庫がない地図ということも大きい。また最大の都市の北見市の合併で地図の中核が様変わりしてしまっており、新版の必要性自体は高いと言える。◎の北海道の大幅な図面リニューアル対応が遅れていればこちらが先に出るか。ただ北見・網走は人口が少ない地域で、前回のは「全支庁のコンプリート」を目標として出版されたのではないかという見方もでき、次の出版がしばらく見送られるという可能性もなくはない(2年半後の岩見沢もそう)。

 ▲ 帯広
ペース例がひとつしかないが(前々回と前回)、その間隔で考えれば、既に今年8月頃には出ていていい筈である。また札幌、旭川と地勢社は図面の大幅刷新を進めており、比較的大きい都市である帯広、釧路が済んでから、北海道全体の地図を同時期に出すという可能性も考えられる。釧路と接戦であるが、札幌により近く、高速道路網が徐々に広がっていることでハナ差で上か。

 △ 釧路
帯広とほとんど条件は同じである。釧路湿原側の道路整備、渋滞解消問題から需要があるか。
 
個人的には北見網走が出て欲しいですねわーい(嬉しい顔)
posted by LHG3 at 01:35| 地勢社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

地勢社のホームページ

地勢社のホームページが出来たのはわりと最近ですが、
なかなか楽しそうで且つスマートないい感じであります。
札幌旭川地図デザインが変わったり、
いいデザイナーが入ったのでしょうか。

もう6年、7年くらい前のことだったと思うのですが、
私は地勢社の試作状態のホームページを見たことがあります。
当時から地勢社熱が凄くて(なんだそりゃモバQ
「もっとチセイ堂の情報は無いのか!」と、
ネット検索をしまくっていたんですが、
(当時はチセイ堂という社名)
全然ひっかからなくてですね。
で「それなら直接URLを!」と「chiseido.co.jp」とか
なんとか打ち込んでいたら(てか、何をやってんのかたらーっ(汗))、
パッ…と!
「おお!あったぞ!…ん?トップページしかないぞ?」
どうやらindex.htmlの一枚だけの、
テストのページだったようです。
その時のデザインがどんなのだったかは忘れたのですが、
しばらくすると更新されていて、
六角形のマスがいくつか連なった、
フラッシュを使ったデザインになってました。
「いよいよオープンか?わーい(嬉しい顔)
と喜んでいたのですが、
いつのまにか消えてしまってました。
それからも時々色々捜しまわりましたが、ずっと見つからず。
グーグルの性能が上がって、
「もしかしてshiseido(資生堂)?」とか出てきたりして。
そしてようやく、現サイトが登場。

「地勢社」でググればトップに来ます。
ここまで書いて「何言ってやがる」ですみません。
あれは本当に地勢社の試作ページだったのかと、ふと。
同盟他社かなんか…いや、確かに地図製作販売の…あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
posted by LHG3 at 01:34| 地勢社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

新しい旭川地図

ついに購入!
…これは売れるんじゃないだろうか?
表紙の紙が絹目になっていて、
手に取った感じは書店の地図コーナーではピカ一になったと思う。
デザインも地図上のフォントも近代的になり、
“そういうところ”に安心感を抱く現代人にはいいのではないか。
またそんなことに関係なく、むしろ「あのぎこちなさがいいんだ!」
というファンも納得の内容になっていると思う。

やはりよく使われる(売れる)支庁の地図だからか、
他の支庁のより新しい版がでるペースが早く、
私はひとつまえの版は買わなかった。
ということで二代前のと比較になりまス。

大きく変わったのは小さな町の詳細図が大幅に増え効率化が図られていることである。
また広域地図が広域すぎて小さな自治体のイメージが掴みにくかったのがグッと拡大された。
これらに健在の「白さ」も合わさって、
上川、宗谷の雰囲気が利用者によく伝わるようになったと思う。
前にも書いたように地勢社の地図は地域の状況が偏らずに把握しやすいところに美しさがある。
新しい旭川地図(札幌も出てます)はただ装丁をいい感じにしたというだけではなく、
本来の醍醐味も着実に進化させていると言えるのではないか。

携帯からだと書きにくいのでこのへんで…。
posted by LHG3 at 13:29| 旭川ROADMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

ニュウジルシ川

地勢社の「白さ」は他にもいいところが沢山ある。

帯広ROADMAPの帯広市西部と芽室町との間だが、
嬉しい事にカットされたり広域図になっておらず、ひと続きになっている。
広い十勝平野の町どうしなので、その間にはほとんど建造物は無くなかなか「白い」。

帯広市街西部を流れる帯広川の支流、大成川を西へ遡っていったところ、
西24条南2丁目の地点に「ニジルシ橋」という小さな橋がかかっている。
この橋は2005年度版からは削除されており、他社のやwebの地図も確認したが
どうやら近年取り壊されたようである。そこから数百メートル西、
帯広広尾道路をくぐるとそこはもう芽室町であり、周囲は突然白くなる。
大成川は芽室町からは「ニュウジルシ川」という名前になる。
さらに遡っていくとまず西十七号南二線付近で「ニュウジルシ橋」、
西十九号南一線付近で「ニュージルシ橋」が現れる。

ニジルシ、ニュウジルシ、ニュージルシ。

アイヌ語地名であることにはまず間違いないだろうが、由来については知らない。
アイヌ語地名は日本語発音で置き換えられているため、
同じ語源の地名でも読み方や漢字が違う場合がとても多く、
語源の調査は統計学的にも行われている。
ニュウジルシ川の三つの発音を見ても、
どれかが比較的に本来のアイヌ語の発音に近く、
どれかが比較的遠いということであろうと推測ができるわけだ。
しかしアイヌ語地名ファンは近年増えてきてはいるものの、
地図上のフィールドワークの方法を知らない人がまだ多い。
広域の日本地図を広げてはデタラメな推測をして、謝った説が広がることもある。
例えばかの寺田寅彦の随筆に、土佐の地名をアイヌ語で説明できるかどうかを提案し、
独自にそれを行った結果無理があることが解ったとしたものがあったが、
何故か「あの寺田寅彦も四万十川アイヌ語説を唱えた」
なんてウソになっていたり、である。※

ニュウジルシ川の全体図のない地図であれば、
いいところニジルシ橋しか載っていない。
それを見て、ニュウジルシ、ニュージルシという比較対象を知らないまま、
「ニジ/ルシ」だろうか「ニ/ジルシ」だろうかと
この4文字でアイヌ語辞書を調べる様はちょっと悲しい。

少々強引にオチをつけるが、地勢社の地図は
アイヌ語地名ファンにも必携であるということがお解りいただけただろう。


寺田寅彦は他の随筆でも地名を外国語で説明しようとすると、
英語ですらこじつけられるものとしている
(例えば、falt=hiratai、new=nii、tray=tariなど)。
posted by LHG3 at 04:15| 帯広ROADMAP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

「白い」地図

「白い」地図

地勢社の道路地図を見ていると、白いところが多いことに気付く。
バス停、町内会館なんかがちらほらあるだけで、
あとはまっすぐな道路が延びているだけ…ぴかぴか(新しい)
ページの半分以上がそんな状態だったりもする。
うまく収まりきらない街の一部の表示の為に、
ページを追加した結果、白いところが付いてきたというパターンが多そうだ。

例えば帯広ROADMAPの帯広市南東部(稲田町・愛国町)の見開きの右ページ。
札内川がマップ上方から南西に遡っていっているのだが、
川の東側に位置する愛国町は非常に白くなっていて、
それだけでページの2/3を占めている。
建造物は「太平洋レミコン」「北愛国会館」の二つしかなく、
あとはバス停二つと道路のみ。
マップルにもこの帯広市南東部とほぼ同じ位置の地図があるのだが、
当該箇所は見事にお隣、幕別市街のマップの切り貼りで埋まっており、
愛国町は見る影もない。

確かにこんな何もないところを表示しても仕方が無いかもしれない。
しかし重要でないところをカットするということは
一体どういったものが重要でないのかが解らなくなるということでもある。
…こじつけかexclamation&question
…こじつけかたらーっ(汗)
いや、マップルなどと見比べてみてほしい。
巧く割り振ってはいるのだが、
愛国町のように白くて切り捨てられているところもあれば、
幕別市街のように切り貼られたことで切り捨てられる箇所も多く(何言ってんだたらーっ(汗))、
どうしても周辺の状況がぼやけてしまう印象がある。
…いや、例えそうでないにしても。
「些か情緒に欠ける」のは間違いないはずだ。
白い地図にぽつんと乗馬クラブやパークゴルフ場
乾燥施設など十勝平野ならではのものが発見できるわけだ。
グッとくるではないかexclamation

地勢社は技術力か資金力の問題か、
他社のように地図にグラデーションカラーを使ったりしていないので、
割と殺風景でドライな印象を受けるかもしれない。
しかし「地域の雰囲気を把握する」という意味では地勢社の圧勝であろう。
見た目の美しさより使う人の気持ちに立っての地図である。
(色弱の人のことを考えたバスルートマップなど、地勢社はそういうところがある)
posted by LHG3 at 04:39| 地勢社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

堪えられない詳細図

地勢社の道路地図には本当に詳細な詳細図が多く、
小さな自治体から温泉街までほぼ完全に網羅している。

例えば帯広ROADMAPの「サホロリゾート」の1:25,000詳細図。
1:200,000の広域図の下に1:150,000の糠平〜サホロ周辺図があり、
さらにその下にこのサホロリゾートの地図がある。
わざわざ詳細図にしているわけだから、
建物や施設が密集しているのだろうかと思うとそうではない。
一度サホロリゾートを訪れたことがあるが、
特に温泉街みたいになってるわけでもなく、
リゾートホテルがぽつぽつと建っているだけで、
周辺図でも十分情報が書き込めるはずの規模でしかない。

では詳細図には何が載っているのか。
・5メーター間隔の等高線
スキー場リフト路線
ゴルフ場のクラブハウス
・ロッジが一軒
こういったものが事細かに書き込まれている。
さすが「携帯に便利」の地勢社である。
地図を持ってサホロリゾートへ行く人は、
大概遊びに行く人なのだ。
高速リフト、ペアリフト、ゴンドラステーションなどの位置が
手に取るように解る、というわけだ。
スキー場なら現地でパンフをもらったり、
ネットで調べりゃ解ることかもしれないが、
周辺の商売敵の施設までは載っていないだろう。
いや、載っているかな?w

また携帯に便利というだけでなく、
その地域の特徴がとてもよくわかる詳しさであるということにも
注意しておきたい。
小樽ROADMAPのアンヌプリの詳細図の
無数のペンション群には心がときめくし、
苫小牧や釧路の工業団地の詳細図は圧巻の一言である。

金欠で北海道に行けない時にはこの詳細図である。
眺めているだけで旅行気分。
最大公約数的な表示で無機質な大型本ではこうはいかない。
posted by LHG3 at 03:03| 地勢社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

地勢社の地図は面白い!

地勢社は北海道only地図を作っている会社です。

マップルなど「北海道」とひとくくりで分厚いのは持ち歩くに重い。
住宅地図ほど細かいのは必要ないしそんなもの買うお金もない。
旅行などで地図を持って行くとしても、
北海道じゅうを細かくまわることはあまりない。

そんなあなたに地勢社の地図!

地勢社は世にも珍しい支庁レベルの地図帳を出しているのです。

それではマップルをバラバラにしたようなものか?
いえ、分厚い北海道地図と違って、
支庁レベルでスリムな分、詳細図が豊富で、
ちょっとした町でも分けて載っています。
これがものすごくキュンと来るのです!

私は地図マニアというほどでもなく知識も素人同然ですが、
地勢社の地図は大好きです。

このブログではそんな地勢社の地図の楽しみ方を
紹介していこうと思います。


わーい(嬉しい顔)[地勢社のロードマップの場合]

chise01.jpg
トランクのサイドポケットにすっぽりと。こんなにスリム!


もうやだ〜(悲しい顔)[他社の分厚い北海道全図の場合]

chise02.jpg
使わないページが大半なのにサイドポケットはぱんぱんに…。

chise03.jpg
重さで倒れることも。
posted by LHG3 at 03:48| Comment(0) | 地勢社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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